ハーブというのは世界中にあります。ヨーロッパを例に挙げてみると、
ローズマリー、カモミール、ラベンダー、セージと言った聞き覚えの
ある種類が挙げられます。
ハーブと言うとあまり日本には馴染みがなさそうな響きがありますが、
実はシソ、ワサビ、サンショウなどもハーブとして分類されるのです。
これからも分かる通り、世界各国で、ハーブと言うのが存在しています。
ハーブと聞くと、ハーブティーや料理に使うと言う優雅な雰囲気が
有りますが、薬用や漢方薬などとして使われていたのが最初だと
言われています。
ハーブの種類は語り尽くせないほどたくさん有り、色んな効用、
使われ方をされていて、現代でも生活の中に取り入れられています。
ハーブはわざわざ育てている物から、家の周りに生えているような
つい雑草と呼びがちな物まで、本来ハーブは、自生している植物と
いうことなのです。
昔はキャベツやセロリまでハーブとして扱われていましたが、
食用に栽培されることで野菜として分類にされました。
それを考えれば、ハーブは私達の生活を支えてくれる植物と
言う位置付けになりますね。
ハーブは医学的にも役立ちますし、アロマテラピーなどの癒し
としても効果があります。
ハーブティーや料理、お風呂、洗濯、生活とあらゆる部分で
使われているのです。
種類と役割をそれぞれが持っているので、ハーブについて勉強して
みると楽しいと思いますよ。